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個人信用情報の開示請求の方法と請求先

昔クレジットカードの支払いが数カ月遅れたことがあった、キャッシングやローンの支払いが遅れたことがあった、こんなことに心当たりがある方は住宅ローン審査の前に一度「個人信用情報の開示請求」を行いましょう。
もし、事故情報がある場合、住宅ローン審査はまず通りません。まずは自分の状況を把握し、それから対策を練っていきましょう。

個人信用情報機関

個人信用情報機関は

・CIC :クレジットカード会社などが加盟
・JICC(日本信用情報機構) :信販会社などが加盟
・KSC(全国銀行個人信用情報センター) :銀行・信用金庫等が加盟

という三つの機関があります。これらの三つはそれぞれ相互に情報交換を行っており、事故情報(延滞情報など)を共有しています。ですから、上記のどれか一つにでも延滞の履歴がある場合はその情報が共有されてしまいます。

 

個人信用情報の開示請求をする

信用情報の開示請求をする場合、インターネット上での申込、郵送での申込、直接訪問しての申込などいくつかの方法があります。

ここでは、CICにおけるインターネットを使った開示請求方法(初回)について説明します。
時間:8時~21時
費用:1,000円(本人名義のクレジットカード決済)

  1. CICのホームページから必要なソフトウェアをインストール(PCのみ・携帯は不要)
  2. 指定された番号に電話をして音声ガイダンスに従って番号をメモする
  3. 信用情報開示操作画面で情報入力をすると画面に表示されます(印刷可)

この流れとなります。ちょっと面倒なところもありますが大切な個人情報の扱いとなるので、かなり慎重な本人確認が行われます。