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住宅ローンと住宅ローン減税(控除)

住宅ローン減税は、住宅ローンの残債に応じて一定の金額(1~1.2%)を所得税・住民税から控除できる制度です。平成25年度の場合は最大で200万円分の税金が10年で減税されることになります。

 

住宅ローン総額の1.0%~1.2%が税額控除

住宅ローン控除は、住宅ローンの総額(残債)の1.0%~1.2%が税額控除されるしくみとなっています。(ただし控除可能な住宅ローン残債額は年度によって異なります)

たとえば、2000万円の住宅ローンを組んだ場合、20万円から24万円が年間の所得税・住民税から控除することができるというものです。
これは、あくまでも支払った所得税・住民税の金額から控除ということになるので、納めた税額がこの控除以下という場合は切り捨てとなるので注意してください。

 

比較的変わりやすい制度なので最新情報の取得に注意を

住宅ローン減税は意外と変わりやすい制度です。
現状の住宅ローン減税は平成24年度(2013年度)までとなっており、25年度(2014年度)以降の措置については現時点で未定です。

また、制度は入居日がベースとなります。平成24年度の住宅ローン減税を受ける場合は平成24年度中に工事が完了して入居する必要があります。